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2010年07月18日

アマ名人速報

京都府代表、夏選手に4目半負け。完敗でした。
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2010年07月14日

ひさしぶりに

 久しぶりの更新です。

 アマ本はまたもやベスト8で敗退。洸矢くんに完敗でした。優勝はその洸矢くんを半目勝ちで破った三澤さん。

 選手権は、昨年に続いて2回戦敗退。記録係になりました。相手は加藤さんで、初対局はうれしかったのですが内容が・・・優勝は日吉さんを破った三澤さん。

 ということで、今年の囲碁番付確定。

三澤健太郎 38点
加藤健一  24点
松田浩和  23.5点
日吉勇史  19.5点
渡辺広男  18.5点
江面雄次  18点
佐藤洸矢  12点
佐藤慶一  9.5点
田内正純  8.5点
市川隆俊  8点

となりました。

 今度の日曜日はアマ名人戦の全国大会。なんだか碁の調子は下降線なので心配ですが、精一杯打ってこようと思います。前泊するので、土曜日は午前のこども教室の後母に店をバトンタッチして東京へ向かいます。

 組合せの方はこの前の日曜日の朝日新聞で発表されており、私は京都府代表の夏くんと。若きスターとの対戦は楽しみです。
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2010年06月23日

週末は大会続き

 今週末は、土曜日が静岡県女性囲碁大会、日曜日がアマ本の県大会と大会がぎっしり詰まっています。

 女性大会には2年振りに生徒を出場させます。今回は7名。初参加のメンバーが気になりますが、みんな一生懸命練習しているし、ちゃんと仕上がっていると思います。
 教室の生徒以外でも、久しぶりに指導碁を受けにくる方もいたり、みなさん大会直前独特のそわそわした感じがあります。

 大会の幹事さんに「なんでもお手伝いします」と言ったら「審判長」をすることになり、当日は二桁級を中心に終局のお手伝いなどをすることになりそうです。審判長というのはなんだか偉そうな肩書きですね。。。


 日曜日はアマ本。
 アマ本は一番相性の悪い大会で、これまでベスト8止まり。去年もベスト8で慶一くんにやられました。とりあえずベスト4進出が目標になります。
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2010年06月21日

打碁集

 最近はよい打碁集が少ないですね。

 個人的には良い打ち碁集の条件は、

1)棋士がよい
2)選局がよい
3)解説がよい
4)対局の背景・勝負のドラマがしっかり描かれている

というようなことですね。この条件をしっかり満たすものは本当に少ないですね。

 最近出ているものでは古典の『名人・名局選』シリーズ(代表として『名人・名局選 秀栄』
をあげておきます)がありますが、これらは解説が丁寧で素晴らしい。しかし古典だけに日本囲碁体系や古典囲碁名局選など先行作品がありますか感激するというほどでもありません。『秀行百名局』は高尾評がすばらしく、よい打ち碁集と言えますが、秀行先生には全集もありますし『飛天の譜』
もあります。『武宮正樹快局選』も悪くはありませんが、武宮先生の打碁集は現代花形棋士や現代体系、『武宮正樹自選30』とかいろいろあるわけです。一言で言うと目新しさが足りないのです。そういう意味で言うと最近では『曹薫絃名局選集』が一番良かったかも。

 個人的にこれは出してほしいというものは、


『趙治勲傑作選』4〜6

 前半の1〜3しかないのは残念。小堀さんが亡くなってしまっては無理かもしれないが・・・


○小林光一名局選集

 全盛期をまとめた打碁集がないのは残念。というかこの人の打碁集がないのはおかしい。


○依田紀基名局選集

 世界に通用した(今のところ)最後の「日本の碁」ですので。


○世界のトップ棋士の自戦解説の打碁集

 李世石、古力、常コウ、劉昌赫といったところの打碁集は絶対に面白いと思います。


といったところです。
 もちろんときのトップ棋士(張、井山、山下、羽根、高尾、河野、結城、山田)の打碁集がどんどん出版されるのを望みますが。
posted by das53jp at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反省

 一応、昨日打った碁を記録し、一通り反省。

1回戦 対村上戦

 先番。一応主導権を取り、途中まで気分良く攻めていたのだが、決めきれず、さらに不用意な手が出て完全に流れがおかしくなる。辛抱よく、しかも勝負所でキレがいい村上さんの長所を出させてしまった。時間で余裕あったのが幸い。

2回戦 対伊藤戦

 白番。途中までは悪くない感じ。中盤で急所に臨まれた場面で、大サバキも視野に入れ時間を使い、それなりの感触をつかむも妥協して安全コースを選んだが、それが間違い。中央に黒地が望める展開になり一気に苦しくなる。大ヨセも丁寧さを欠いて、形作りをして投了。

敗者戦1回戦 松園戦

 この碁は松園さんが元気がなかった。もっと気合のいい碁を打つ人なのに。

敗者戦2回戦 村松戦

 序盤はいい感じで打てていたが、最初の接近戦で余計な手を打ってしまい競り合いで一歩遅れる。何とか立ち直ったかと思ったが、中央の厚みに関して完全な誤算があり、大ヨセの段階では敗勢。
 コウと、中央にできた利き筋を頼りにヨセて何とか挽回したが、手段や手順が巧妙だったというよりも、相手の優勢意識による自重に助けられた形だ。
 最後も目算ができておらず危険なコウを頑張ってしまった。盤面勝負という結果から考えれば、もう少し安全なコースがあったはず。

敗者戦3回戦 諏訪部戦

 布石は不満が残る。
 中盤で大作戦を仕掛けられ、正面から受けて立つ。やれるという自信があったが、決めきれず。しかも、先手だと思った手が実は完全に後手だっり読み抜けがひどい。
 地で逃げ切る方針も、さばきの手順がまずく本来はおかしくなるはずだった。


 全体的に、読みがいい加減だったり、読めているのに実行しなかったりと、石に張りのない碁が多かった。
posted by das53jp at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

アマ本地区予選

 中部の枠抜けは、日吉、増田兼、市川、伊藤、忽戸、中川、明○(名前失念失礼)、渡辺、松田、村上でした。

 今日は非常に疲れたので、簡単にしておきます。
 緒戦はいきなり村上さんと。かなり怪しい勝ち方ながら中押し勝ち。2回戦で伊藤さんと打ちましたが、中盤から崩れて投了。その後、松園さんに勝ち(快勝)、持ち直したかと思ったのもつかの間村松さんとの碁では敗勢に。ヨセでなぜか再逆転。最後は諏訪部くんとの碁でしたが、ひどい読み抜けの連発でひどい碁でしたが、がっかりする元気もなくて淡々と打っていたら彼の方があきらめムードになってくれて勝ち。
 今日は内容的にはいいところがあまりなかった・・・
 
 来週は、きちんと打てるようにしたいです。
posted by das53jp at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

もう囲碁の本なんて買わないよ絶対

 嘘です。

 嘘ですが、最近手元不如意で「買えないよ絶対」ですね。

 しかし、本当のことを言って購入する必要はほとんどないんですよね。囲碁年鑑系だけで25冊くらいあり、打碁集もたぶん100冊を超えています。これらを一通り並べるだけでも結構な時間がつぶせるはずです。これらを一通り以上並べているというのも、ある意味空恐ろしくなりますが・・・

 詰碁集もそこそこあります。一通り解いたら、初めの方は忘れていそうなので永久に楽しめそう。

 もう囲碁の本なんて買いません。


 そういいつついろいろチェック。買わないのになんでチェックするのか?


 
 とりあえず本屋でチェックしたい本ですね。世界一わかりやすいとかすぐに強くなるとか、そういうタイトルの本が多いですね。内容が伴わない本も多いのですが、どうでしょうか?
 シリーズは危険。1冊買うと、とことん付き合わざるを得なくなるのです。慎重に本屋でチェックします。



 これは名著の予感。買わないぞ。まずは本屋でチェックだ。まずは、って日本語がおかしい気がする。
 最近の結城先生の著作は、マニアック度の調整が上手くいっており、総じて出来が良い。



 これも微妙だ。最近乱発の李昌鎬本。10倍わかるというところがいかにも胡散臭い。とりあえず様子見。とりあえずって意味がわかりませんが。
 


 なんかシリーズででてきました。
 これは個人的に必要なさそう。
 どんな感じか本屋では見てみよう。
posted by das53jp at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

県高校囲碁選手権 個人

 男子の優勝は富田くん、準優勝は水品くんでした。今回は佐藤くんが欠場で本命不在。誰が優勝するのかわからない混戦模様でした。勝ちぬいた二人に拍手を送りたいと思います。
 
 翔太は3回戦で富田くんに討取られた模様です。優勝者相手だったので仕方ないですね。高校からはじめて(しかも秋入門だったので1年半ほど)ここまで来れば大したものです。

 女子は佐藤さんが優勝。敦美は3連覇ならず。メールで聞いたところでは完敗だったようです。佐藤さんは少年少女で2年連続代表になっているので、当然の結果でしょうか。佐藤さんには全国大会で上位入賞を狙ってほしいですね。
posted by das53jp at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月藤風会

 参加者は、桑原、忽戸、増田謙、松本、宮下、渡邉、紅林、佐藤慶、佐藤洸(以上敬称略)、松田の10名でした。佐藤兄弟の参加でレベルの高い会となりました。最近慶くんが比較的近く(袋井)に引っ越したので誘ったのですが、弟さんがわざわざ沼津から来てくれるとは思いませんでした。うれしいサプライズ。(佐藤くんのお父様はお疲れ様でした)
 また帰省中の紅林くんも参加してくれて、宮下さんを含めて若手が多くうれしいかぎりです。

1回戦
 ○桑原 VS 紅林
  忽戸 VS 松田○
  増田謙VS 佐藤慶○
  松本 VS 渡邉○
  宮下 VS 佐藤洸○

2回戦(※は1敗者)

  桑原 VS 佐藤慶○
 ○佐藤洸VS 渡邉○

 ○松田 VS※松本 

3回戦

  佐藤洸VS※桑原○
  佐藤慶VS 松田○

※これ以外にも練習対局は組まれています。本戦の勝敗のみ記しました。



 今回は佐藤兄弟は当たらないような配慮をしたうえで抽選を行いました。私は余りだったのですが、忽戸さんがいらっしゃったのでぴったり偶数になりました。このパターンで忽戸さんと対局するのは何回目でしょうか…

 2回戦開始の時点で全勝が5名となり半端だったので、私が降りて(全勝賞の資格放棄)して佐藤兄弟と桑原渡邉両氏で争ってもらうことに。 桑原VS佐藤慶戦は、慶くんが桑原さんの力を正面から組止め押し切りました。堂々の勝利。渡邉VS佐藤洸戦は、渡邉さんが誘って猛烈な力戦に。絞られるのもかまわず攻撃に出たので、すごい局面図になってました。結果は佐藤洸くんの勝ち。

 通常ならば全勝者同士で決勝なのですが、ここで兄弟で打ってもらうのは気の毒なので、3回戦は変則的な組合せで実施することに。(この時点で3連勝賞は「佐藤兄弟」に授与)
 桑原さんと佐藤洸くん、私と佐藤慶くんという組み合わせにしました。ここは地元勢が勝利。
 慶くんには昨年のアマ本でやられていたのでリベンジマッチだったのですが、勝つには勝ったものの内容はいまいちでした。お互いにミスがあってもうちょっと質の高い対局をしないといけません。

 ということで、佐藤兄弟にあっさり道場破りされた感じの6月藤風会でした。
    
 来週から2週連続でアマ本。まずは予選突破を目指して頑張ります。
posted by das53jp at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

6月藤風会など

 ちょっと今日は疲れましたので、くわしい更新は明日します。

 藤風会は、桑原さん、忽戸さん、増田謙さん、渡邉さん、宮下さん、松本さん、紅林くん、佐藤慶くん、佐藤洸くんと松田となかなか濃いメンツでした。佐藤兄弟の参加で、今まで一番レベルの高い会だったような気がします。

 午前は高校選手権を見に行ってきましたが、生徒の碁を見ると心臓に悪いですね。健太郎が青木くんに大善戦していたのが印象的でした。
 後輩の北村も会場に来ていて久々話ができました。彼も東北大の囲碁部で活躍してましたから、アマ棋戦なんかにももっと参加してほしいですね。
posted by das53jp at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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