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2009年06月09日

セドルの休業宣言

 セドルが1年半も手合いを休むという。韓国棋院側の対応はまだ出ていないので、今後どうなるか不透明。推移を見守りましょう。

 囲碁のトーナメントプロの特徴として、基本的に全棋戦参加するということがあるでしょう。打てる限り打つ。テニスでもゴルフでも出るトーナメントを選択するのに対して対照的です。
 囲碁は一般スポーツと違って、対局を重ねても直接的な故障は起こらないからでしょうが、それでも肉体が疲労するのは明らかな事実。勝てば勝つほど対局が増えていくわけですから、出場するしないを決める権利はは選手側にあってしかるべきと思います。

 日本国内で見ると、トーナメントに参加する資格もない(やる気がない)棋士が参加している一方で、忙しくて少し休養したトップ棋士は休めないというねじれた現象が。プロの世界は、実力がなければ参加できないというのが本来ですし、逆に充分な実力があるならば打つ手合いを選べてもよいと思います。
 
posted by das53jp at 08:39| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いつも楽しく読ませて頂いています。方円書庫は猛烈に参考にさせていただいています。
 さて、プロのトーナメント参加の「義務」は、スター選手には全員出てほしい大会のスポンサーのためですよね。不参加の権利を認めると、自分のところの大会だけは出てほしい主催者側とスター選手個人の間に関係の濃淡が出てきたりして、それはそれで結構たいへんだろうなあと想像します。(かつては、呉清源さんとある新聞社がそんな関係だったのでしょうか)
 きっと、大会参加資格のオープン化とセットでないと、何かと都合が悪そうですね。もっとも、新聞棋戦の存続そのものが遡上にあがるようになれば、それどころじゃないですけど。
Posted by きゃれら at 2009年06月09日 15:25
きゃれらさん>>

 書き込みありがとうございます。
 
 ご指摘はその通りと思います。
 ただ、いい選手に出てもらいたければそれなりの待遇を用意すればいいわけですが、そこは棋院の交渉の仕方でしょうか。
Posted by だす at 2009年06月09日 21:30
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