営業時間 13時〜20時
   定休日 月・金(祝実は営業。詳しくはこちら
   席料 600円
    こども教室など各種教室講座あり。詳しくはこちら
  Twitterも一応やっています。

2010年05月31日

世界アマ選手権

 ひっそりと始まり(?)、もう終盤戦だ。日本で開催していないし、なんだか遠い世界でのできことだ。

http://www.nihonkiin.or.jp/amakisen/worldama/31/index.html

 期待の日本代表佐藤洋平さんは、2回戦で趙大元(北朝鮮)に負け、以下あまり上位と当たらずに1敗をキープしている。ポイント的には厳しい感じのする展開だ。中韓対決を制して全勝を維持している韓国選手が一歩リードという状況だ。

 
posted by das53jp at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

5月藤風会

 変則開催となった5月の藤風会。参加者は、桑原、増田謙、土屋、山下、渡邉、宮下、松本、金の8名。(敬称略)人数の関係で私は抜け番になりました。

 今回は宮下さんが静岡市から初参加。小学生名人になった日吉門下の金くんも久々遠征してきました。結果は・・・

1回戦
渡邉○ ×桑原
山下○ ×金
宮下○ ×土屋
増田○ ×松本

2回戦
渡邉○ ×増田
宮下○ ×山下

3回戦
渡邉○ ×宮下

 初参加の宮下さんが大活躍。最後は渡邉さんが貫録を見せました。渡邉さんと桑原さんはものすごい確率で当たる(お互いすごい引き)ので、何か対策を考えないといけないかもしれません(笑)1回戦では少しもったいないカードです。

 来月(6月13日)はさらなる強豪の参加も噂される(?)ので、腕に覚えのある方はぜひ参加してください。


posted by das53jp at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天龍図





 予想以上にいい詰碁集です。1ページに2問問題が収録されていますが、古典的(実際古典の問題も)でシンプルな形の良問が揃っています。1が240問、2が260問ということでかなりのボリュームです。解答が簡潔なので、解答を熟読して勉強するというタイプの人にはちょっとつらいかもしれませんが、問題の質が高いことは保証します。これは買いでしょう。

 昨年出版された『鬼手・魔手 韓流 究極の詰碁』は、大仕掛けでマニアックな作りで、必ずしも一般向けではなかった(強豪向け、詰碁マニア向け)でした。今回の『天龍図』も同系統かと思われましたが、いい意味で予想を外しました。

 もう少しちゃんと読んでから方円書庫に記事をあげます。

posted by das53jp at 09:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 棋書批評速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

Twitter

 観戦記者が本因坊戦についてつぶやいています。

 http://twitter.com/sinsekine
posted by das53jp at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

全仏開幕

 テニスネタ。
 ローランギャロストーナメントが始まりました。



 昨夜は怪我から復帰の錦織が、逆転で全仏初勝利。2セットダウンからの巻き返し。復帰後ATP250クラスの大会では勝てず、チャレンジャーに回っていたような状態だったので、まさか勝つとは思いませんでした。すごい。

 そして今夜は、伊達がサフィーナを撃破。
 第1セット前半は完全にサフィーナのペースでしたが、1セットダウンの第2セットが圧巻でした。1ゲームダウンの第7ゲームから4ゲーム連取で逆転。第3セットに入り、痛めていた足の具合が悪化した伊達はほとんど動けないような状態でしたがそれでも持ちこたえ、2ゲームダウンから巻き返して7−5でセット獲得。勝利しました。(3−6、6−4、7−5)
 14年振りの全仏勝利。しかも怪我をした状態でトップ10の選手からの勝利したというのは、本当に信じられないことです。まあサフィーナがひどかったというのもありますが。

 今大会はいつになく日本選手が活躍しているので楽しみです。明日、錦織は第3シードのジョコビッチと対戦します。ジョコビッチは最近不調ではありますが、クレーは得意で優勝候補の一人です。錦織がどこまで食い下がるか楽しみです。
posted by das53jp at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月例会

 5月例会の結果

A級

 優勝 石田耕司
準優勝 小宮山祥吾


B級

 優勝 石田陽
準優勝 杉井守善

 A級は石田さんが久々の優勝。小宮山さんは安定しています。
 B級はひながまさかの優勝。決勝では杉井さんにしっかり稽古をつけてもらうつもりだったのですが・・・
posted by das53jp at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

決勝の棋譜3

第3譜(1〜27 通算70〜97)
10052101.jpg

 デギリに黒1から抵抗してわけのわからないことに。結局左方から締め付けられたが、外側の白に節はつけたのでまあまあの結果なのだろうか。しかし途中の手順は大いに怪しく、危ない橋を渡っているような気がする。
 途中の白16に非常に悩まされた。うまいタイミングで来るものだと思った。実戦の進行はひどい利かされ形で気がさすが我慢した。

 今思うと白のデギリには図3の様に対応するのがスマートだったかと思う。実戦はごちゃごちゃやりすぎた。

図3
10052102.jpg
posted by das53jp at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

囲碁の本あれこれ

 こんな本が出た。



 これは買わざるを得ないか。ライターは中山典之氏。最後の仕事だったのかもしれない。



 これは思ったよりもいい。
 古いバージョンを持っているが、新書版に情報を詰め込み過ぎたきらいがあり、結構ごちゃごちゃし構成になってしまっていた。それがすっきりしており、むしろグレードアップ。良書だしお薦め。
posted by das53jp at 08:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

棋譜を拝見

 今日は東高に指導に行く日です。
 ちょうど定期試験の最終日ということで1時半から6時まで長い活動でした。

 まずは先週の中部地区予選の碁を拝見。
 特に今回は口うるさく言わなかったのですが、多くの生徒が対局を棋譜に残していたのはうれしい限り。棋譜は碁打ちの魂。打った碁を大事にするのは上達の基本です。
 池ヶ谷くん、小関くん、内藤くんの碁を見ましたが、なかなか良く打っているようでした。
 小関くんは黒番では独自の布石作戦を磨いているのですが、予選では団体個人を含め8局中7局が白番だったそうで、日頃の研究は活かせませんでした。しかし白番もなかなかな上手に打っており、関心。明誠の荒井君に勝った碁と乗松くんに負けた碁を見ましたが、よく打っています。

 碁を一通り見たあとは掃除班長の安藤くんの提案でご石洗い。生徒の準備が甘かったので、私が碁席まで用具を取りに戻るはめになりましたが・・・
 道具を大切にするのは、やはり棋道の基本です。時間がある時にこういう事をするのも大事ですね。

 そのあとは中国流のレクチャーと実戦解説など。

 なかなか実りの多い一日だったと思います。
posted by das53jp at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

決勝の棋譜2

第2譜(1〜25、通算46〜60)
10051201.jpg

 カタツキに反発された。これは少々意外だった。ことさらに肩をついたが、さほど意味があるわけではなく、とりあえず図2のように打ってぼちぼち行く予定だった。

図2
10051202.jpg

 反発されれば振り替わりは必至。黒4〜6と手をかけたのは好みなのだけど足が遅かったか。こういう手が好きでいつも遅れる。

 白7の肩は意外だった。右下の閉まりに外付けされるかと思っていた。深く考えずに黒8と反発。白19までの進行は、先手を得て黒20に打てたし、多少白の形も崩したのでまずまずだと考えていた。

 ここで懸案の上辺を仕掛けられた。


 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン
posted by das53jp at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

尊大な羞恥心と臆病な自尊心

 GO!さんのコメントに関連して。

 私は中島敦が好きです。漢語の格調の高さが溶け込んだ美しい日本語が素晴らしい。今日は『山月記』の話ですが、『李陵』は傑作ですし、『名人伝』なんかもいいですね。



 代表作『山月記』のキーワード。それは「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」です。主人公はこれがために虎(化け物)になってしまうわけで、この小説は人が虎になってしまった怪奇譚を、巧妙に自我の危機を描いた精神劇にしています。

 それはさておき普段囲碁を打って勝負をしていると「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」ということばをよく思い出します。自分に自信を持つことと、自分を疑ってみること。勝負ではその両方が大事なのですが、なかなかうまくいきません。勝負にこだわり過ぎるとそれこそ神経衰弱に陥りそうになります。

 生徒などに自戒を含めていっていることは、まさに対局しているときはなにものも恐れず自信を持って打てということです。囲碁は自分の力で打つもの。誰も助けてはくれませんから、自分が自分を信じなかったらどうにもなりません。
 そして対局が終わったら謙虚に周囲の意見を取り入れることが大事なんだと思います。1局打てばいろいろな課題がでますから、それらはしっかり反省しなければ上達はできません。

 自分の経験から照らし合わせると、これが難しい。多くの場合逆になります。
 いざ勝負となると、日頃の不勉強がたたって自信が持てない。どうせ勝てないかな、でも投げたくないな、うまく勝てないかななどと中途半端な打ち方になってしまう。打つ以上もうちょっと打ち方はあるだろうというような煮え切らない碁になります。
 当然負けるわけですが、ここでは自分の醜態から目をそらしたいので人の話を聞けない。どこかで自分は下手ではないと信じたいので、自分に都合の悪い事実を遠ざけようとします。真剣に打った碁は棋譜を残すという自分なりのルールがあるのですが、負けが受け入れられなくて結局棋譜を残さなかった敗局というのはいくつもあり、後から考えると負けたことよりも棋譜を残さなかった方が悔やまれたりします。

 「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」とはよく言ったものです。
 自分を恥じるなら本当の意味で謙虚になってこそ得るものがあるし、自尊心を保つにためにはものごとから逃げてはならない場面があります。個人的にはなかなか「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」から抜け出せていない気がします。一生の課題かもしれません。


 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン  
posted by das53jp at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝負の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5〜7月の藤風会

 向こう3カ月の藤風会の日程をまとめておきます。

 5月30日(日)
 6月13日(日)
 7月4日(日)

 他の囲碁大会と重ねないように努力はしていますが、この時期は難しい。

【参考】
 6月5、6日(土日) 関東甲信越静囲碁大会
 6月12、13日(土日) 高校選手権・県
 6月20日(日) アマ本・地区
 6月26日(土) 女性囲碁大会
 6月27日(日) アマ本・県
 7月4日(日) 選手権・県


 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン  
posted by das53jp at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

決勝の棋譜

 せっかくなので決勝の棋譜を載せようと思います。

第1譜(1〜45) 黒松田 白江面

10050901.jpg

 黒1、3、5は相変わらずのワンパターン。
 黒23は大ゲイマに受けて、白滑りに手抜きで転身も考えたが、根拠に辛く打つことに。
 白28が江面さんの趣向だった。ここは図1を想定していたので少々意外だった。ぺちゃんこだと言えばぺちゃんこだが・・・この図では黒4を予定。いい勝負の進行だと思う。

図1
10050902.jpg

 白28には打ちこみたくなる。
 単に打ち込むより黒29のノゾキが決まれば何かと働きがあるかと思い打ったが、当然素直には受けてくれない。もっとも白30も損な意味があって悪い取引ではないと思っていた。
 黒33に打ち込み、序盤早々戦機を得たと思ったが、江面さんの構想は別なところにあり、黒の打ち込みに白34〜38とここに力をためてきた。カカリの一子を飲み込めるので悪い気はしていなかったが、右上隅の三三の味がうるさく、これはこれで難しい。

 左辺が衆目の集まるところとなり、黒39。大ゲイマなので堂々と掛ることにした。
 白42〜44は当然考えられる応手で、それに対して45が用意した手。ただしここはこれがいいのかどうかあまり自信がなかった。もっとも思わぬ反発にあって、読んだ図はすべて無駄になってしまったが。
 付け加えると、加藤さんは自分ならコスミつけずに鉄柱し、黒2間開きに、白下辺2間開きと進めて白も手広いという。


 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン   
posted by das53jp at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の大会結果

 ○アマ名人戦 静岡県大会

 静岡はいまだに十傑を出しています。

1位 松田
2位 江面
3位 渡邉広
4位 三澤
5位 加藤
6位 石田
7位 忽戸
8位 田中
9位 佐藤慶
10位 田内

 今回は10代選手が佐藤くんのみで、平均49歳の十傑となりました。


 ○高校囲碁選手権 中部地区予選

個人戦A

1位 諏訪部(明誠)
2位 乗松(明誠)
3位 大石(静岡)
4位 小関(藤枝東)
5位 安井(藤枝東)
6位 荒井(明誠)
7位 安藤(藤枝東)
8位 池ヶ谷(藤枝東)
9位 石川(静岡)
10位 大塚(藤枝東)
11位 堀越(静岡)

以上11名が県大会に。

個人戦B

1位 坂部(静岡)
2位 大塚(明誠)
3位 渡邉(藤枝東)

 諏訪部くんが優勝デビュー。順位は県大会の組合せに影響するので、この優勝はでかいでしょう。乗松くんと諏訪部くんが上位を占めるのは妥当な結果と思います。
 東高が最多の5名枠抜けはうれしい限り。小関くんは目標としていた荒井くんに勝利して4位は立派ですね。大塚くんは団体メンバーではありませんが、最近力をつけているひとり。秋の新チームでは主力の一人になるでしょう。

-----------------------

 藤風会からアマ名人戦に3人入賞(松田、渡邉、忽戸)、高校選手権でも諏訪部くんが優勝と、研究会のメンバーが活躍した一日でした。乗松くんも以前は参加してくれていましたし。やはり強い人と練習する機会があるというのは幸せなことです。


 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン  
posted by das53jp at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

初優勝

 今帰宅しました。
 かなり酔っぱらっています。
 今日のアマ名人戦県大会で優勝しました。
 正直県代表にはすぐなれると不遜な考えでいましたが、優勝するまで20回近くかかりました。優勝したとはいえ運に恵まれた面もあり、なんというか思い上がりは恐ろしい。
 
 大会打ち上げ(八木さんお宅)で大いに飲み、その後加藤さんがお祝してくれて大いに飲み。いい気分です。

 優勝というのは95年に高校選手権の県大会以来で、もう何年ぶりだかわからない感じです。(引き算すればわかるんですが・・・・)今日はとりあえず碁の検討はやめて幸せな気分のまま眠ります。

 今日は高校選手権の中部地区予選も行われていました。諏訪部くんが優勝したようです。爛柯まで来て加藤さんに講評してもらっていました。こういう心掛けが大事ですね。藤枝東の面々も5名枠抜けだそうで、よかったです。(誰が抜けたか未確認)

 ブログランキング参加中です!
blogram投票ボタン  
posted by das53jp at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13路盤の部

 今朝の静岡新聞で確認したところ、13路盤の部で東高のルーキー昂が優勝していた!今年は新入部員が1名しかおらずいろいろと大変だが、そのなかでしっかり結果を残してくれたので大変うれしい。

 今日は中部地区予選の個人。そしてアマ名人戦です。
posted by das53jp at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

中部地区団体速報

1位藤枝明誠、2位藤枝東Aは確定。3位を静岡と藤枝東Bで争っているようです。県大会進出は以上4チームに確定。
posted by das53jp at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

毎日新聞の記事

 今日は定休日ですが、今週末(土日)が高校選手権の中部地区予選ということもあり藤枝東高校に行って教えてきました。
 今年の団体戦は明誠(乗松・諏訪部・荒井)が最有力で、県レベルでも最有力候補の一校でしょう。東高A(小関・安井・河村)は単独2番手でしょうか。静岡も2年以上に石川君や堀越君など有段者が何人かいるので、1年生の底上げいかんでは東高もうかうかしていられないでしょう。そこらへんの情報は入っていないのでよくわかりません。

 今日の毎日新聞朝刊静岡版に少年少女の記事が掲載されています。
 中学名人戦の対局風景の写真付きで、優勝した金君や直樹のことが紹介されています。残念だったのは準優勝者で、全国大会に出場するということは書かれていますが、名前は紹介されずその他扱いでした。
posted by das53jp at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

第31回少年少女囲碁大会 静岡県予選

 小学生の部

 優勝 金
準優勝 小林
 三位 縣(侑)


 中学生の部

 優勝 小島
準優勝 高橋(友)
 三位 石塚


 ということで、小中とも代表(2位まで)を一つずつ取ることができました。代表は光晟以来ですね・・・
 認定戦でも長いこと昇級がなかった生徒が昇級したり、久々充実した大会でした。
posted by das53jp at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

GW

 ゴールデンウィークが始まっています。静岡藤枝間の通勤道路が混んでいることに連休を感じたりしています。

 昨日、2か月お休みされていた常連さんが久々にいらっしゃいました。心配で電話をかけたのですが、電話番号が違ったらしくつながらず音信不通でした。やはり病気だったそうです。
 ともかく元気になって復帰されたのは何よりです。2か月前の月間リーグ優勝者だったので、2か月遅れての表彰となりました。



 囲碁年鑑がついにアマゾン登場。雑誌の臨時増刊号(昔は『棋道』、今は『碁ワールド』)なので、微妙に扱いがなかったわけですが。
 今年も生徒たちに買わせる予定ですが、まだ購入希望をまとめていないので急がないと。最近は囲碁年鑑も発行部数が少ないらしく、油断するとなくなります。 
posted by das53jp at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。