営業時間 13時〜20時
   定休日 月・金(祝実は営業。詳しくはこちら
   席料 600円
    こども教室など各種教室講座あり。詳しくはこちら
  Twitterも一応やっています。

2010年01月31日

フェデラーGS16勝目



 すんなり枠抜けできたので、検討を早見に切り上げ夕飯を買って急いで帰宅。試合開始に間に合いました。

 第1セットはマレーが押し気味にさえ見えましたが、後半の要所でブレークしてフェデラー。実力といえばそれまでですが、試合運びのうまさを感じます。
 第2セットは完全なフェデラーペース。サービスの確率もよく、フォア、バックともに素晴らしいショットを連発でした。
 第3セットは、ややフェデラーがペースダウン。案の定マレーが先にブレークしてリードました。しかし結局耐えきれずにブレークバックして並ばれ、タイブレークに。体力的にきつそうなマレー、それでも力を振り絞って何度かセットポイントを握りますが、ことごとくしのがれ結局はフェデラー。グランドスラム16勝目となりました。

 マレーは足や腰などを気にするしぐさを見せていて、コンディションもよくなかったようです。もっとも表情を変えずに淡々とプレーしているものの、フェデラーも相当疲れていそうでした。もし第3セットをマレーが取れば、ひょっとしたらとも感じました。
 差が出たのは肝心な場面でのプレー。フェデラーがミスを許されない場面でミスを犯さなかったのに対して、マレーの方がどうしても先にミスをしてしまう。その繰り返しでした。精神力がある、といえばそれまでですが、おそらくは心技体すべてが備わって初めて発揮できるものがあるのかもしれません。

 マレーは無愛想な感じの選手で、特に親近感はなかったのですが、表彰式での涙をこらえながらのスピーチに素顔を垣間見たような気がしました。70何年ぶりに達成されるかはわかりませんが、マレーがイギリスにグランドスラムのタイトルをもたらす日は来るだろうし、来てほしいなと思いました。

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posted by das53jp at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡県囲碁選手権 静岡市予選

 参加してきました。
 全勝抜けが八木さんと松田。3位抜けが渡辺さん。敗者戦は誰が勝ち抜いたかわかりません。(日吉さんなど何人かに絞られていましたが)

 今日は1回戦水上さん、2回戦日吉さん、3回戦渡辺さんに勝っての枠抜けで、結果だけ見れば上出来でしたが、内容はかなり悪くラッキーでした。
 日吉さんとの碁は、勝つチャンスもあった碁だと思いますが、集中力がいまいちで、うまく読みをコントロールできませんでした。最後捨てパンチが出合い頭に当たってしまいあっけない幕切れ。事前に読んでいたわけではなかったので完全ラッキーでした。
 渡辺さんとの碁は、新聞に載ることになって下手な碁は打てないと思ったのですが、序盤が変調でどうにも打ちにくい碁でした。これが新聞に載ると思うと恐ろしい。最後の最後で渡辺さんに2回パスのような手があって大逆転・・・。もう半ば形作りのような気持ちで打っていただけなので、なんだか申し訳ない勝利。渡辺さんが次の対局に勝って代表になったのでほっとしました。

 まー今日は下手な碁を打ちました。やはり勉強不足がたたった感じです。今日1日で運を使い過ぎて、今年の残りの大会が厳しそうでもあります。
 こういうとき自分に言い聞かせる言葉。

 「今日がだめだったんじゃない、いつもこんな調子だ」

 人間自分は過大評価しがちですから、今日がが不出来だったというのは単なる思いあがりの可能性大です。ちゃんと反省します。

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posted by das53jp at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

エナンは準優勝



 帰宅したとき、第2セット中盤でした。セレナが押し気味のようでしたが、エナンが流れをつかむとあっという間に2ブレイク。1セットオールに追い付きました。ただ第3セットに入るとエナンのプレーががくっと落ちた印象。セレナが5度目の栄冠に輝きました。エナンを応援していたのでちょっと残念ですが、よい試合を見れたので満足です。
 表彰式のプレゼンターはマーガレット・コート夫人。スタンドにはビリー・ジーン・キング夫人の姿もあり、自身の記録GS12勝に並んだセレナを祝福していました。セレナ、エナンともに相手をたたえて、よい雰囲気の表彰式でした。

 エナンは2回戦のディメンティエワ戦からタフな試合が続き、少し消耗度が大きかったような気がします。復帰から2戦連続準優勝ですが、ランクが付いてシードをもらえればもっと落ち着いた戦い方ができるはず。得意のローランギャロス、そして念願のウィンブルドンではさらにいいプレーをしてくれるのではないかと思うので、今から楽しみです。

 明日は男子シングルス決勝戦。
 マレーが実力を発揮すればフェデラーも苦しいところと思いますが、どうなるでしょうか?これまでですと肝心なところで弱いマレーという印象がありますが、そろそろ化けてもいい頃ですし、このチャンスを逃すと痛いかもしれません。
 最近の傾向としてサーブが入らないと崩れてしまうフェデラー。(どんな選手でもサーブは重要ですが、昔のフェデラーは少々サーブが乱れても挽回するくらいの余裕がありました。いまはそんな余裕なし)ファーストの確率に注目です。
 明日は自分も囲碁の大会なので、序盤は見れそうもありませんが、できる限り早く帰宅して観戦しようと思います。

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posted by das53jp at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズン開幕

 明日は静岡新聞主催の静岡県囲碁選手権(アマ選です)の静岡市予選。枠は4名で、昨年は村松さん、渡辺さん、日吉さん、松田が枠抜けでした。いよいよシーズン開幕です。
 
 今日は小関くんや和平と打ちましたが二人ともよい内容でした。置碁でしたがしっかりとした内容の碁だったので、こちらも試合前によい練習になったと思います。最近やや勉強不足なのですが、落ち着いてできることをやってこようと思います。

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posted by das53jp at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

静岡市立図書館

 ここ2,3年市の図書館を利用していなかったのだが、先日ぶらりと立ち寄り本を借りてみた。私が利用していないうちにシステムの変更があったようで、カードの切りかえが必要だった。
 新システムになって、オンライン上からの資料検索、予約などか簡単にできるようになった。数か所の図書館のどこかにある書籍ならば、最寄りの図書館に取り寄せることが可能だ。以前より数段便利になった。そこで興味のある本はどんどん取り寄せで読んでいる。

 今読んでいるのがこれ。 



 以前から興味があったのだが、囲碁の本でお金を使い過ぎているのでなかなか手が出ない本だった。
 著者のカスパロフ氏は、日本ではコンピューターに負けたチェス名人として有名かもしれない。氏は史上屈指のグランドマスターである。近年は反プーチン政権を掲げて政治活動を行っていることで知られている。
 まだ途中なので正式な書評は別の機会に譲るが、カスパロフ氏の知識の豊富さや、興味の範囲の広さには驚くばかり。非常に刺激を受ける本である。

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posted by das53jp at 16:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

囲碁ニュースいろいろ

 棋聖戦は挑戦者連勝。
 コウに次ぐコウで面白い碁だったようですが、結局挑戦者の勝ち。

 謝依旻女流3冠誕生。一般ニュースでも報道されたようです。今後はリーグ入りや、世界戦での活躍に期待したいですね。

 BCカード杯、32強戦の日程が発表になりました。

 日刊囲碁「BCカード杯32強戦が開幕、注目の井山は?」

 山田規三生九段が2月4日に劉昌赫九段、井山裕太名人は2月5日に牛雨田七段と対戦します。
 最近は棋戦改革などで活躍している劉昌赫九段ですが、元韓国四天王の実力は折り紙つき。山田九段にとっては大変な相手でしょう。井山名人は、比較的恵まれた組み合わせなのでしっかり勝ってほしいところ。
 1回戦で李昌鎬を破った韓態熙アマは初日28日に安祚永九段に打ち取られた模様です。アマ選手はいなくなりました。

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posted by das53jp at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

久しぶりの入門者

 今日のこども教室に久々の入門者が訪れました。最近は入門希望がぱったりと途絶え、止めるこもいてさびしい状況だったので、非常にうれしかったです。ゆうちょ杯も近いので、気合を入れなければなりません。

 今度の日曜日は自分の試合(選手権静岡市予選)。はっきり言ってあまり準備はしていないのですが、何とか頑張りたいです。

 1月30日には大和証券杯に静岡県の三澤健太郎さんが登場。なんと張栩3冠と互先で対戦します。実は私は幽玄の有料を会員を止めてしまったので観戦できそうにありませんが、興味のあある人はぜひ観戦してください。

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posted by das53jp at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

4強出そろう



 今日は夕方携帯のバッテリーがあがってしまい、フェデラー1セットダウンのことろまでしか情報がなく、気がかりでした。終わってみれば順当勝ち。4大大会で23大会連続のSF進出。

 帰宅後ジョコビッチVSツォンガを見ましたが、これもタフな試合。乗りに乗っているツォンガがフルセットの熱戦を制してSF進出。ジョコビッチは体調がよくなかった節があり、残念です。

 最近はフェデラーの強さが絶対的ではなく、ナダル、ジョコビッチ、マレー、デルポトロといった若手選手の方に強さを感じる瞬間も多々あります。実際よくフェデラーに勝っていますし。

 しかし、昨日ナダルが負け、今日ジョコビッチが負けというのを見ていると(デルポトロは早々にチリッチに討取られている)、改めてフェデラーの「安定した好成績」のすごさを感じます。
 一般的な強豪選手ではその年の4大大会すべてでベスト8に残るというのさえかなり稀です。サーフェスの得手不得手や、好不調、怪我などがからんでなかなかうまくいかないものです。
 ましてやSF(4強)となると、「すべての4大大会でSF以上を経験している」という条件に緩和しても、現役ではフェデラー、ナダル、ナルバンディアンくらいしかいないはず。(たぶんヒューイット、ロディック、マレーは全仏で到達してていない)
 フェデラーのこの23大会連続SFは当分破られることのない大記録でしょう。

 2003年以降のフェデラーの4大大会成績。

年度 全豪 全仏 全英 全米
03 四回 一回 優勝 四回
04 優勝 三回 優勝 優勝
05 四強 四強 優勝 優勝
06 優勝 準優 優勝 優勝
07 優勝 準優 優勝 優勝
08 四強 準優 準優 優勝
09 準優 優勝 優勝 準優
10 ?

※23大会連続SFといっても決勝進出の方が圧倒的に多いのでさらにすごい。ここ最近でも、10大会連続決勝に進出した後1度4強どまりで、その後現在まで7大会連続決勝進出中ということなので・・・

 女子は、ビーナスが脱落し、リーナが初の4強。中国勢が大躍進です。結局はセレナVSエナンの古典的な決勝カードになるのではないかと思いますが。

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posted by das53jp at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

案外盲点

 囲碁の上達の上で案外盲点になっているけど、大切なこと。

・挨拶をしっかりすること
・よい姿勢で対局すること
・石をしっかり置くこと
・碁盤を大事にすること
・囲碁用語を正しく使うこと

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posted by das53jp at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

ナダル棄権



 今日はこども教室で、比較的帰宅が遅い日。全豪観戦は難しい(笑)

 全豪は時差がないのはうれしいのですが、時差がないだけに仕事が敵になります。微妙な時差とサマータイムのおかげで、ナイトセッションといっても5時過ぎに始まってしまいますし。

 しかし、今日の全豪のナイトセッションはナダルVSマレー。両者とも順調に勝ち上がってきて調子もよさそう。両者のプレースタイルを考えれば長引きそうな試合です。日本時間の5時半試合開始ですが、後半のおいしいところだけ見られるかななどと期待していました。
 帰宅しテレビをつけると、ナダル2セットダウン。マレー強し。しかし、まだ第3セット。ここからが面白いところなのでしめしめと思っていると、いきなりナダルがメディカルタイムアウト。怪しい雲行きに。どうもが直前のサーブの後に転んで。膝をやったみたい。そのあと2,3ゲームしたもののまともに動けず結局リタイア。
 やっぱり怪我はつらい。勝敗はベストプレーの結果であったほしいものです。

 2008年から09年初頭のナダルを見てるとまさしく鬼神の強さでしたが、懸念されていた故障の嵐が思ったよりも早く出てきてしまいました。昨年夏から怪我続きで、この状態が続くとトップクラスを維持するのは難しいでしょう。
 去年優勝で2000点たたきだした大会で、今年は360点どまり。詳しく計算していませんが、今大会後、現在3位のジョコビッチには確実に抜かれるでしょう。おそらくマレーが優勝した場合なども、ナダルを上回ります。昨年は5月までのマスターズシリーズなども勝ちまくっており、守るポイントの多いナダル。回復が遅ければ一気の凋落もあるかもしれません。ナダルファンならずとも心配になります。

 女子は復帰したエナンを応援していますが激戦が多くスタミナが心配。セレナの仕上がりが良すぎるので、決勝まで勝ち残れても勝てる可能性は低い感じもします。エナンに関しては、やはりウィンブルドンでの勝利を見たいので、欲を出すことはないのですが・・・どこからどうみても負けず嫌いのエナンは、どんな試合でも全力を出してしまいますのでナダルと同じく怪我が心配。

 明日はトップハーフのQF。
 フェデラーはデイセッションで絶好調のダビデンコと。当然見れません。残念。すごく残念。ナイトセッションだったら少しは見れると思うのですが。今回の全豪はフェデラーの試合とのめぐりあわせが悪く、観戦できたのは昨日の4回戦(対ヒューイット)のみ。
 ダビデンコ戦は、ドロー発表直後から注目しているポイントで、負ける可能性もかなりあると思います。ここを超えれば、連続SF記録も更新でき、最低限のポイントも獲得でき、ランキング1位在位記録更新へ向けてもかなりのプラスでしょう。

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posted by das53jp at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13路盤蔑視

 今日、こども教室に来た高校生が、「同級生に13路盤を打とうと誘っても相手にしてくれない、ことによると腹を立てる人までいる」と言っていました。彼は単純に久しぶりに(入門のときは13路だったので)狭い盤で打ってみたらどんな感じになるんだろうという興味から誘ったようなのですが、19路盤が正式な囲碁で小路盤は初心者のやることという偏見からはどうしても逃れられないものらしい。

 個人的には、小路盤は難しいので嫌いです。19路はもっと難しいはずじゃないかといわれるかもしれないが、19路盤は難しすぎるので曖昧にすまされれる部分があるのです。9路盤などだと、案外読み切れる局面が多く、だからこそ深く厳密に結論を出す必要があります。単純になるからこそ、難しくなる面があるのです。

 ただ普及を考えると、小路盤をもっとはやらせた方がいい。プロ棋士によるエキシビションマッチなどを増やすなど、PRはもっとしたほうがいいですね。
 というのも、現在ではどんな娯楽もスピード化が求められています。ゆっくり楽しめるのが碁のよい点ですが、せわしない現代社会ではゆっくりしすぎている面があるのです。
 昔、職場に碁打ちがたくさんいた時代は、どこの会社でも昼休みに(19路盤で)何局も対局するという猛者がいたものらしい。でも19路の対局を15分とかで済ますのはある種の特殊技能だし、囲碁の味わいもへったくれもないはずです。
 そこで小路盤なら、ゆっくり打って囲碁の奥深さも感じながら、あまり時間もかけずに済むという利点があるはずなのです。囲碁人口が減ってしまっている現状を考えれば、ともかくルールを知っている人を増やすのが至上命題。ならば13路盤などに対する偏見をなくしてゆくことが大事に思えます。

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posted by das53jp at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

李昌鎬の生涯成績

 日刊囲碁に李昌鎬の1500勝達成に関する記事が出ていた。(こちら)
 1500勝463敗。なんともすごい成績である。2000局を目前にして、いまだ3勝1敗ペースを維持している。1000局以上打って、2勝1敗ペースを維持できたら一流棋士である。この数字はそれをはるかに超えており、まさしく超一流の数字である。

 ちなみに将棋界のスーパースター羽生善治名人の2009年までの通算成績が1082勝415敗、勝率0.723である。(玲瓏より)この数字も空前のものに思えるが、李昌鎬はこのはるか上を行っている。もちろん羽生名人の方がレベルの高いライヴァルに恵まれたという側面もあろうが。

 ちなみにテニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラーの通算成績は681勝162敗と8割を超えている。競技の違いがあるにせよ、これもものすごい数字。もっともほぼトーナメント戦だけのテニス界だと8割はありうる数字で、コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドルといった歴代の名選手は生涯成績で8割越えを達成している。もちろん、テニス選手は将棋や囲碁の棋士に比べて早く引退できるということもあり単純比較は難しいかもしれない。(テニスのデータの話に関しては「レンドル最強説」が面白い)
 
 今回名前を挙げた3人のレジェンドは、ともに年齢を重ねて最近は徐々に厳しい状況に直面している点で共通している。いまだに素晴らしい力を発揮しているが、絶頂期と比べるとずいぶん苦労するようになった。
 3人のうち、最も厳しい立場になっているのが李昌鎬だろう。最近は世界戦優勝がなく、思わぬ若手に足をすくわれることもしばしば。世界戦の決勝にコンスタントに残るところを見ても実力はまだまだ上位だが、ここ一番で勝ちきれない状態が続いている。最近のインタビューで「後15年はトップ棋士でいたい」と述べており、まだやる気は十分あるようなので期待したい。来月はLG杯の決勝3番勝負を中国の孔傑と戦う。孔傑は三星杯も制しており、意気軒昂。ここ最近のパターンだと、あっさり孔傑が勝ちそうな予感さえあるが、ぜひ熱戦を期待したい。

※3人のうちでもっともはやくプレーを止めるのは当然フェデラーだろう。フェデラーが元気なうちに一度ウィンブルドンで試合を観戦してみたいものだ。

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posted by das53jp at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで学ぶ楽しい囲碁教室静岡会場 3回目

 参加してきました。

 いきなり最終回の3回目からの登板ということで、個人的には勝手がわからずかなり調子が出なかったですが・・・中国遠征でお世話になったマキノさんもいらしていて頑張っていました。(3回皆勤だそうです!)

 幼稚園児から、お年寄りまで幅広い年齢層の方が参加してくださりました。駐車場が少なく、会場側の対応にも少し問題があり、参加者を取り逃がしてしまったのは残念でしたが・・・ま、しかし大変盛況だったことは間違いなく、とてもうれしいことだと思いました。

 藤原克也六段、石井茜初段の進行も軽妙で楽しく、いろいろと勉強になりました。こういうイベントは、アマ指導者にとってもよい勉強の機会になるし、そういう狙いも含めて機会を増やしてほしいと思います。

 スペシャルゲスト山下寛くんは、やや所在なさげ。相当気疲れしたようです。指導碁はどんな相手でもうまく細かくしていたのはさすがだと思いました。

 こういうイベントが行えたことはすごくよかったと思います。
 今後の課題は、(1)定期的に継続的に行う、(2)受講後の受け皿をより具体的に準備する、でしょうか。1は予算の問題もあるので、なんとも。2に関しては、会場では続けて習いたいという声も聞かれましたので、各碁席や教室で、イベント終了に合わせて講座なり教室を開くなど、より工夫が必要ですね。

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posted by das53jp at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月例会

 1月例会結果

A級
 優勝 金遼
準優勝 小宮山祥吾

B級
 優勝 安藤匠吾
準優勝 池ヶ谷敦美

 A級は、日吉道場から遠征に来ました金くんが優勝。今日は静岡で入門講座イベント→当然日吉さんが多忙で教室休み→遠征という流れだったようです。私も一緒に活動してましたので、留守でしたが・・・さすがに強い。
 小宮山さんも点数が上がっても成績が安定していてお見事です。

 B級は、参加者の中で一番下の点数(2級相当)の安藤君が優勝。有力候補だった小関君、和平、敦美を連破したのでお見事のひとことです。
 敦美も、さ来月に全国大会を控えているので最近練習を頑張っています。全国大会はレベルが高いですが、目標を高く持って頑張ってほしいですね。

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posted by das53jp at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

欲しい本

 軍資金不足のために買えずにいるが、非常に興味を持っている本がある。

 常昊対局集 4120円
 李世石対局集 3900円
 張栩対局集 4070円

 内容に関しては不明だが、かなりのページ数があり情報量は多そうだ。

 書虫
http://www.frelax.com/sc/


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posted by das53jp at 08:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

農心杯第10局

 昨日の記事大ボケでした。今日の相手は当然韓国。劉星が出てくるわけありません。

 そして、羽根本因坊連勝です。韓国朴永訓を初対戦で破りました。ここまで負け通しだったので、少し留飲を下げました。

 次回こそ劉星です。(しかししばらくお休みです)

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posted by das53jp at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

農心杯第9局

 羽根本因坊やりました。謝赫をストップ!もっともこの碁で敗れたとはいえ、謝赫は大活躍。中国が優勝したらMVPものでしょう。

 次は劉星でしょう。難敵ですが、もう一発期待したいところです。


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posted by das53jp at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目図書



 張栩三冠の新著。これは面白そうな1冊。2月発売のようです。

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タグ:張栩
posted by das53jp at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

農心杯第8局

 またまた棋譜だけ。尹o相も撃沈。謝赫が止まらない。李昌鎬に昔並みの神通力がなければこのまま中国優勝か。
 この棋譜最後の方はわけわからんな。白130には必然性があるんだろうか。

 十段戦の方は山下棋聖が挑戦みたいです。

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posted by das53jp at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十段戦挑戦者決定戦&農心杯

 今日は十段戦の挑戦者決定戦ですね。

 高尾先生に無冠から脱してもらいたいので、高尾先生を応援します。山下棋聖が勝つと、天元、棋聖、十段と張栩3冠とトリプルマッチになるのでそれはそれで面白い。対戦成績はほぼ五分なので好勝負になるのはまず間違いないでしょう。

 もっとも個人的には農心杯の行方が気になります。
 今日謝赫が勝てば一気に中国優勝の流れ。劉星のほか、古常のWエースがばっちり残っていますから。
 今日の韓国はおそらくユンジュンサン(尹o相)でしょう。韓国は李昌鎬の神通力に陰りが見え、朴永訓も絶好調という感じはしないので、彼が謝赫、劉星を連破するくらいでないと苦しいとみます。

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posted by das53jp at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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