営業時間 13時〜20時
   定休日 月・金(祝実は営業。詳しくはこちら
   席料 600円
    こども教室など各種教室講座あり。詳しくはこちら
  Twitterも一応やっています。

2009年12月31日

今年を振り返って

 ○碁席編

 今年は常連さんで亡くなられた方がいたり、体調を崩されて来られなくなった方がいたりして、悲しかったり心配だったり。恒例の方が多いので、みなさん少なからず健康に不安はあるようです。一期一会というけれど、何気なく打っている1局がとても大事なんだと思うので、普段お客さんと打つときは1局1局を、気負わずに、でも大切に楽しみたいと思っております。


 ○こども教室編

 進学など環境の変化もあって教室に来なくなる子が多くて残念な1年。藤枝東(女子)が夏の選手権で5位に入ったのと、秋の東海大会で 敦美が優勝(女子個人)のが目立った成績でしょうか。女の子ががんばりましたね。男の子は今一歩か・・・


 ○自分編

 今年は史上空前のやる気のなさで、一生懸命さが足りないのを自覚しつつ、一応大会に参加だけしていた1年。自分自身で本当に勝つ気があるのかと思ってしまうこと多々。世界アマの交流戦や関東甲信越静、杭州での交流戦などいろいろ楽しいこともありましたが。来年へ課題山積。 

 ○その他

 今年は世界アマ、関東甲信越静、中国遠征、国文祭など特別な行事が多く、外へ出ることが多くて大変でした。外へ出ると碁席の皆さんにも迷惑をかけるので申し訳ないのですが・・・

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posted by das53jp at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模様替え

 本来は月曜日に大掃除するはずが、体調不良のため一日延ばしになり、昨日やっと中掃除か小掃除をやってきました。一応年を越せます。

 ワックスがけなどはできませんでしたが、部屋のレイアウトを変えて気分一新。

200912301625000.jpgテスト


 部屋の隅にあった指導碁席を中央に寄せてみました。本棚が2か所に分かれていたのですが、旧指導碁席に集約。もんちゃさんの好きな席の位置が変わってしまったので、気に入るかどうか心配です。
 

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posted by das53jp at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月例会

A級

 優勝 石田耕司
準優勝 岡本光正


B級

 優勝 杉井守善
準優勝 遠藤治男


 A級は石田さんが久々優勝。岡本さんはA級昇格したばかりでいきなり準優勝でした。
 B級は杉井さんが堂々の優勝。遠藤さんは好調に見えましたが、最後は杉井さんの経験が勝った感じでした。

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posted by das53jp at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

美しい棋譜

 

 『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子

 ちょっと前にも紹介しましたが、いい小説でした。個人的には久々いい作品に出合ったという気がしました。

 チェスを指す少年の生涯を物語った作品ですが、モチーフとして使われているチェスの奥深さが巧妙に表現されていて感心します。作者はチェスというモチーフを通して人間を描きたかったのだと思いますが、ボードゲームに心奪われた人間からすると、その深遠なる神秘の世界をみごとに描きつくしていることに舌を巻きます。ボードゲームという共通項があるので囲碁を打っている人が読むと面白く感じる要素は大きいでしょう。

 主人公のリトル・アリョーヒンがチェスを上達するにつれて、チェスが単なるゲームではなく相手との対話であったり、生きることそのものになってゆく。対局は単なる勝負ではなく、自分と相手がそこで出会った証になる。記号(駒)に命が宿る。単なる遊戯が人生になる。チェスがわからないひとにもチェスの持つ神秘的な魅力が巧みに描かれています。私の場合は囲碁を打つので特に共感できる部分があるといえますが。物語の中でしきりに「美しい棋譜を残す」ということばが使われますが、これが一番心に響きました。美しい棋譜を残すということは美しく生きるということです。リトル・アリョーヒンの人生ははかなくはありますが美しいものです。

 美しくも悲しい物語ですが、本を閉じた後にすがすがしい余韻が残ります。そして対局がしたくなります。

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2009年12月21日

指導者を育てる

 今日は別に記事にしたように、こども大会関係の寄合にいってきたのだが、時節柄あまり景気のよい話はあまりない。景気が低迷しているし、囲碁界そのものに元気があまりないのでいたしかたないところだ。

 その会合でSさんが、「とにかく沢山のこどもに囲碁を教えることが肝心で、そのためには学校教育の場で囲碁を取り上げてもらえるようにすることや、学校の先生に囲碁を教えることだ」というような発言をされていた。これは非常に的を射た意見だと思う。

 現場(前線)はともかく日本棋院は、指導者を増やし育成する努力をもっとすべきだ。近年一番発展した競技はサッカーだと思うが、Jリーグ発足以後、各種の指導者ライセンスの発行や育成システムの構築に力を入れ、それが成功の基盤となったのは明らかだ。底辺を支える指導者の数を増やすことは非常に重要だ。

 自分が囲碁界にいて思うのは、結局指導法というのはみな我流でひとそれぞれだということ。もちろん、日々工夫し努力すればよい指導はできるだろうが、その進歩にも個人差があるだろう。
 また一言に囲碁指導といっても、集団指導か個人指導か、大人相手かこども相手か、短期間か長期間かなど、条件の違いによってノウハウが変わってくる。カルチャースクールの講師などをしていて経験が豊富でも、一日囲碁入門的な講座をいきなり任されたらうまくできるかどうかは未知数だ。こどもに教えるように、高齢者は教えられない。

 日本棋院が今後戦略的に囲碁普及を考えていくのならば、どのような指導者がどのくらい必要か、そしてその人たちにどのような指導のノウハウを与えるのがよいかをまじめに研究する必要がある。「指導者講習会」的なものがないわけではないが、実態はほとんどが指導碁会と大差ないのが現状のようである。


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posted by das53jp at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会合

 今日は日吉さんの道場で会合がありました。議題は第13回ゆうちょ杯のことや、1月に静岡市で行われる入門講座の話でした。

 1月の入門講座は、非常にいい試みで楽しみにしています。なにぶん初めてのことなのでよくわからないことが多いのですが。できれば継続しておこなわれることが望ましいのですが、文化庁の支援で行う活動なので単発で終わってしまうかもしれません。ともかく今回の講座でいろいろなノウハウを吸収したいと思います。もしこの事業が継続されるなら、いずれは藤枝でも開催してみたいですね。
 

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posted by das53jp at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

冬の富士山

 ここ数日寒さが厳しい。もっとも静岡は温暖な気候の土地ですので、その中での寒さですが。静岡は冬でも曇天ということがあまりないので、北陸とかのそれとはだいぶ趣きが違うでしょう。寒さが厳しい日というのは晴れて青空が広がり空気が澄んで、ある種の美しさがあります。

 こういう日は自宅マンションのエレベータ前から見える富士山が美しい、はずなのですが、実は駅前に建設中のタワービルが邪魔になっています。朝自宅を出たときに眺められる素晴らしい眺望は、ささやかな自慢だったのに残念です。

 今日は直樹が桑原さんに鍛えられていました。(3局ほど)滅多に打つ機会もないので、いい練習になったことでしょう。全国への道は厳しいかもしれないけど、頑張ってほしいですね。


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posted by das53jp at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

安祚永

 韓国の(中国もそうだが)若手は次々と新しい選手が出てきて名前を覚えるのも大変だ。しかも、みな似たような碁を打っているので、名前を伏せられてしまうと誰の碁だかさっぱりわからない感じだ。
 しかも消えていくのも早い。最新のランキングはこうだが、いつの間にか高根台とか温昭珍の名前が無くなっている。兵役という可能性も高いが、日本の棋士はなかなか達成できない世界戦でベスト4、ベスト8といった成績を残した棋士でも20代中盤になると上位を維持するのが困難なことは多いようだ。(ここ数年安定した成績を残している”ベテラン”趙漢乗九段は、最近入営したらしい。彼は安定感抜群の棋士だがどうなるだろうか)韓国の棋士を見ていると、棋士が消耗品のように見えてくるのが悲しい。みな工業製品のように安定したパフェーマン巣を発揮し優秀だが、時期が来ると消えていく。

 韓国の棋士(トップ棋士をのぞいて)一番好きなのは安祚永だ。
 結局ほとんど大きなタイトルは取れなかったが、抜群に面白碁を打つ棋士だ。韓国の棋士というと集団研究したシステム布石というイメージが強いが、安祚永が独自の構想力を持っており、しばしばならでは趣向を見せてくれる。韓国棋士はギシギシと石音がするようなハードヒッターが多いが、安祚永はそのなかでは柔らかなタッチを持っており非常に珍しい。振り替わりや変化で鮮やかに一本を取ることも珍しくなかった。
 現在は14位。入れ替わりの早い韓国棋士の中で30歳にしてランクインしていることが安祚永の才能を示していると言えないでもないが、だんだん棋譜を見る機会も少なくなってきており残念だ。

 安祚永にかぎらず、条件(日程や持ち時間)さえ整えばまだまだ魅せる碁を打てる棋士は少なからずいると思うので、スポーツでいうところのシニアツアーの様なベテランの活躍の場を作ってもらいたいものだ。

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タグ:安祚永
posted by das53jp at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長考派

 碁は楽しいものだが相手がいないと打てない。だから碁敵というのは碁打ちにとっては宝物だ。

 ただ碁を打てればだれでもよき碁敵になれるかというとそうではないから難しい。人間だから相性もあるし、波長の合う合わないというのはある。誰とでも楽しく囲碁を打てるというのはある種の才能で、碁席で人気がある人はそういう人だ。アマチュアにとっては、棋力の工程よりも重要な要素かもしれない。

 波長の合う合わないの大きな要素が考慮時間だ。大抵長考派は敬遠されてしまう。早碁で勝った負けたと楽しんでいる人にとっては、何局も打てる時間で1局しか消化できないというのは確かにストレスだろう。

 しかし、どこからがゆるされない長考かは非常に難しい問題だ。自分のペースで囲碁を打てないのはつらいことなので、急かすのも酷なケースもある。

 一番良いのは手合い時計を使うことだ。あらかじめ持ち時間を決めてあれば、それをどう使うかは各個人の自由だ。早打ちの人にとっても、際限なく待たされることからは解放される。長考派も、気がねすることなく盤上に集中できるだろう。

 最大の問題は、手合い時計自体を嫌う人が多いことだ。だから、この長考の問題は「常識の範囲」というあいまいな基準のなかで微妙な解決を迫られることがしばしばで頭が痛い。


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posted by das53jp at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ファイル管理ソフト

 唐突だが、フリーウェアをひとつ紹介。

 FenrirFS
http://www.fenrir.co.jp/fenrirfs/

 ファイル管理ソフトです。
 このソフトを作製したのは大学の囲碁会(部)の先輩で、薦められたという次第。使用方法も簡単で、整理が楽にできます。ぜひお試しあれ。

 なかなか評判らしく窓の杜大賞にもノミネートされたとか。ぜひ賞を取ってもらいたいですね。

 窓の杜大賞、投票ページ
https://cgi2.impress.co.jp/watch/forest/prize/2009/vote.html


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posted by das53jp at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い

 今日は久々藤枝東高校に指導に行ってきました。2年の修学旅行や定期試験などがあったために久しぶりです。

 部室に行くと、部長の名前を冠した冠大会のリーグ表が。ただだらだら打っても緊張感が生まれないし、よい試みと思います。次は2月の新人戦が目標となりますが、競い合って頑張ってほしいですね。

 久々に生徒たちと碁が打てたのはよかったのですが、部室がとにかく寒い!日陰で暖房も何もありません。隙間風がスースー言っていますし。厚着はして行ったのですが、体が冷え切ってしまって、体調が若干おかしいです。なんでも部室は火気厳禁だそうで、冬の練習は厳しいですね。次回はかいろを持って行こうと思います。


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posted by das53jp at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孔傑優勝

 昨日棋譜だけアップしておきましたが、三星火災杯は孔傑九段が優勝。本格的な世界棋戦では初のタイトルです。

 これで年内の棋戦はほぼ終了。(正官庄杯はありますが)
 年明けに1月11日からBCカード杯予選、1月18日から農心杯第二ラウンド、2月下旬にLG杯決勝(孔傑VS李昌鎬)があります・

 BCカード杯はカットオフ制を取り入れた世界戦。本戦の国シード枠は非常に小さく(4カ国合計で8/64、他に前回優勝者とワイルドカード2)、ほとんどが統合予選で出場者を決めます。いわば実力勝負という様相が一番濃い棋戦で、日本にとっては厳しい戦いになるでしょう。

 農心杯はすでに2ダウン。金志錫が3人抜きした韓国と、それを止めた中国(謝赫)が1ダウンで拮抗しています。
 中国は絶好調の孔傑はメンバーから外れていますが、古常のダブルエースが強力です。韓国は李昌鎬がかつての絶対的な強さがなく、準エース格の朴永訓も最近はあまりぱっとしません。ユンジュンサンあたりが爆発しないと厳しいかもしれません。
 どんどん負けている日本は井山名人が第2ラウンドで登板の可能性も高くなってきました。(主将に温存しても最短で第9戦に出場可能です)先日の新鋭対抗戦では散々でしたが、こちらでは一矢報いてほしいところ。
 2月のLG杯は、個人的にはひさびさの李昌鎬の優勝がみたいですね。最近はすっかりシルバーコレクターになってしまったので悲しいです。棋譜を見ても全盛期では考えられない読み落としがあったりして衰えは隠せませんが。

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posted by das53jp at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

三星火災杯決勝2

 孔傑が勝ってあっさり初世界タイトル獲得。

 とりあえず棋譜を載せておきます。棋譜を再生する
posted by das53jp at 21:46| Comment(3) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

棋譜並べの変化

 棋譜並べは大好きなのだが、最近思うのは碁の競技方法が変化したことで棋譜並べも変わりつつある(変えなければいけない)ということ。

 良くも悪くも古碁からの伝統がある日本の碁は1局1局が創造の世界である。梶原九段ほどではないにしても日本の棋士には一手一手に工夫を重ねるという態度があり、そこに味わいがある。芸術性がある。

 しかし世界の棋譜は、短時間の碁が多いこともありシステム化された布石で序盤を飛ばす。もちろん対局するうえで一手一手苦心はしているだろうが、あらかじめ準備された有効な手順を選択しているという感じである。そこにあるのは芸術というよりも、実戦的な技法であり、棋譜はデータにすぎない。

 芸術としての棋譜は、時間をかけて並べて楽しみたいが、データとしての棋譜は、データベースを構築して戦型で分類して分析したくなる。紙媒体で研究するより、電子化されたデータの方が活用しやすいという時代がもう来ている。

 
posted by das53jp at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

三星火災杯決勝

 はじまりました。

 第1局は孔傑の白番中押し勝ち。古力に次いでbQというイメージが強い孔傑九段ですが、ここにきて頂点に立つチャンス。LG杯も決勝に残っているので2冠の可能性もあります。

 しかし、ここまで打って投げるって。棋譜を再生する
posted by das53jp at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

藤風会

 今日は藤風会の日。久々村上さんも参加してくれました。ちょうど8人だったので私は抜け番となりました。決勝は渡辺さんと忽戸さんの組合せになり優勝は渡辺さん。今年の最多勝は(多分)渡辺さんでした。

 いろいろ面白い場面がありましたのでいくつか紹介。

 諏訪部桑原戦で、桑原さんの先番。

 白1と急所をのぞかれた後の黒の裁きに感心。
 黒の石に無駄がなくて美しい。白がどう打つべきだったのかは難しい問題に思います。

図1
09121301.jpg


 次は決勝(渡辺忽戸戦)の一場面から。忽戸さんの黒番。

図2
09121302.jpg

 黒の三三入りに白が2段バネしたところです。

図3
09121303.jpg

 なにも考えなければこうなりそう。個人的にはこの図を選びそうです。あまり難しいことは考えないので。先手とって下辺の詰めに回ればそう悪いことはないはず。

図4
09121304.jpg

 実戦の進行です。 
 逆をポン抜く秀行に出ました。
 これは気持ちはわかりますね。切り一本が入ってますからそれを働かせたいということですね。
 実戦は黒9がいまいちだったというような話になりました。桑原さんは10につけたいといういけん。

 その後の検討では、

図5
09121305.jpg

 このつけが有力ではないかといろいろ検討していました。この部分のダメ詰まりを利用して頭を出していかないと趣向の顔が立たなかったようです。 
posted by das53jp at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

年賀状の季節

 そろそろ年賀状書かなきゃという季節ですね。もっともいまは書いてはいませんが。年賀状を書いているときは、1年をいろいろと振り返ることができるのがよいところでしょうか。

 1月10日の講習会ですが、正式に決定しました。時間は9時から12時の3時間。午後はいつも通りの営業です。

 講師はいつもどおり増田兼さんと土屋さんにお願いする予定です。
 講師の指導碁は3人×2面打ち×2回転で12人程度が限度。それ以外は練習対局になりますが、なにか企画を練ろうかとも思っています。


 
posted by das53jp at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

復帰と離脱

 ここのところ欠席続きだった颯一郎が復帰。修学旅行に文化祭にインフルエンザといろいろあって大変だったようです。定期試験が終わった雄太、匠吾もひさびさ練習に来ました。東高の2年生は明日まで修学旅行で、復帰もうちょっと先。
 その一方で流星、陽の兄弟がインフルで離脱。早く治してほしいですね。

 ここのところこども教室がさびしかったのですが、来週から活気が戻りそうです。
posted by das53jp at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

またも勝てず

 今日は桐山杯の日中決戦がありました。
 結果は孫謄宇四段が羽根本因坊に黒番2目半勝ち。孫四段は17歳とか。張栩の3連敗も含めこれで中国7連勝。連敗が止まりそうにありません。

 ひょっとして中韓の棋士には互先では勝負にならないのでは?というのは口に出してはいけないセリフでしょうか。しかしまぁ、実際問題かなりの差がないとこれだけ負け続けられないと思われるので、何とも悲しいことです。
posted by das53jp at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

勝とうと思うと勝てない

 いつも碁を打っていて思うのだが、勝ちたいという気持ちが強すぎるとなかなかうまくいかないものだ。気迫や勝利への執念というものはもちろん大事なのだが、それがマイナスに働く場合もあるのである。逆に無欲の勝利というのもあって、碁を打つひとなら全然あきらめたいたのだけど不思議と形勢がひっくり返ったという経験があるはずだ。

 これはやはり相手のあることだからだろう。交互に着手するのだから自分だけうまくいくはずないのは誰でもわかるのだが、勝ちたいという願望が強すぎると目が曇る。
 名人クラスの打ち手のすごいところは、自分で流れを作ることができることだけではなく、相手の流れに乗って打つこともできるところで、そのあたりの間合いに名人芸の秘密がひそんでいるように思う。
posted by das53jp at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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