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   席料 600円
    こども教室など各種教室講座あり。詳しくはこちら
  Twitterも一応やっています。

2009年06月28日

アマ本

200906281709000.jpg いま江面さんと山下くんの決勝です。
私は8止まりでした。
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2009年06月24日

アマ本県大会進出者

 遅くなりましたが、毎日新聞に記事が出ていましたね。
http://mainichi.jp/area/shizuoka/archive/news/2009/06/22/20090622ddlk22040079000c.html

 【東部】山下寛、渡辺茂樹、長崎清登、江面雄次、鈴木正和、増島康彦、河合幸男、佐藤慶一、佐藤洸矢、水品幸大

 【中部】日吉勇史、志村修、諏訪部昌人、松田浩和、八木勇、市川隆俊、増田兼彦、小山寿春、寺内和之、忽戸義行

 【西部】出沢佑樹、松島宏次、求真民、高木範夫、斉藤保男、富田航介、小出貞二、田辺繁之、田内正純、三沢健太郎

 東部は山下くんに佐藤兄弟、水品くん。西部は出沢くんに求くん、富田くん。ずいぶん若手が抜けてきました。
 
posted by das53jp at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

学ぶということ 教えるということ

 nippaさんの日記に興味深いことが書かれていた。

 囲碁教室育ちの子供達

引用
----------------
 私の少年時代と比べて有段者はたくさんいるのだが、強烈な向上心を感じる子はほとんどいない。逆に考えると、昔は子供教室なんて都会にしかなかったので、強烈な向上心を持つ子でないと有段者になれかなかったのだが、今はそうでなくても引き上げられてしまうのかも知れない。
----------------

 ご指摘は耳が痛いところ。

 自分の教室の生徒を見ていても思うのですが、学ぶということに受け身な子が非常に多いのです。自分で工夫するという面が非常に弱い。

 詰碁を解きなさいとか、棋譜を並べなさいとか、対局は並べ替えして反省しなさいとか、棋譜を残しなさいとか、いろいろと指導はするのですが、よく考えればこういう指摘は大きなお世話な気がします。

 私は中学高校のときに囲碁部で囲碁を覚えましたが、師匠の谷下先生は放任主義で、あれをしろこれをしろと言うことのない先生でした。8面打ちとか10面打ちとかで生徒全員と1局打って部活は終わり。(時間が短いので1局が精一杯)それが週1回か2回。手直しはポイントを絞って1か所程度。それだけです。質問をすれば丁寧に答えてくれるけど、しなければそれまで。
 囲碁の本とかを読んだり、棋譜をつけたりというのは自分で考えて始めました。囲碁にはまりだしてからは、必要な知識は何か自分で考えて本を買ったり借りたりして勉強していました。実は何を勉強するか考えるのが勉強の大事な部分で、直接の知識よりも地力になったような気がします。

 こどもたちを教えていて、知識を教えても限界があるし、究極的には意味がないことには気がついてはいます。大切なのはやる気を引き出したり、学ぶ姿勢を教えるということだと思います。これは指導者の力も問われる難しいことだと実感しています。

 師匠のように聞いて来るまで細かく教えない、というのは一つの理想なのですが、それだけでは無為に時間を過ごす子も多いので悩みどころです。言葉にすると簡単ですが、囲碁そのものの面白さを伝えるというのはなかなか難しいことです。囲碁そのもの面白さに気付く前には、勝負事としての面白さがあって、その部分で満足させるには勝たせる(上達させる)しかなく、結局お節介にあれこれ指導する羽目になります。
タグ:囲碁 学習塾
posted by das53jp at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

早く終わったので

 アマ本因坊戦は、

1回戦 土屋さん 中押し勝ち
2回戦 忽戸さん 時間切れ勝ち
3回戦 小山さん 時間切れ勝ち

で枠抜け。すんなりいきましたが内容は散々でした。1回戦は安易な手から大石が半壊。最後はその死骸によりが戻って逆転でしたが、ひどい内容でした。
 2回戦は順調に打ち進めましたが、とりかけに行った石が味悪で取れず冷や汗。忽戸さんの時間がいれそうだったのですが、私の時間も切迫してしまい、わけのわからない乱打戦の結果死なないはずの大石憤死。時間も切れて勝ち。危ないもんです。
 3回戦も序盤で優位に立ち石を飯とって温泉気分でしたが、最後は意外にもつれており、危ないもの。小山さんの時間が切れた時点で私は20分以上残っていたので、もうちょっと丁寧に仕上げないといけませんでした。

 今日は全般的に雑で安易でした。いかんいかん。

 早く終わったので急遽藤枝に行くことに。最近日曜日は留守ばかりなので、時間があるときは少しでも顔を出さないといけません。大会で少し落胆していましたが、勝負にこだわらず対局を楽しんでいるお客さんの対局姿を拝見して元気回復。やはりアマチュアは楽しまないといけません。もっとも楽しく打つためにはまじめに打たないと(後悔するので)いけませんが。ともかく来週の県大会は強豪との対局を楽しみたいと思います。

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タグ:囲碁
posted by das53jp at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマ本

200906211437000.jpg今日はアマ本です。
今枠抜け決定は諏訪部昌、日吉、松田、志村、八木。
今日はひどい内容だった。
posted by das53jp at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

大忙し

 今日は大忙しでした。

 午前中のこども教室は小笠高校が来てくれました。1年生の3人には4月入門組の匠吾、直人、耀樹の3人を当てて3回戦。2年生の2人には変則でしたがそれぞれハンデ戦で4回戦ぐらいの対局を組みました。不断にない手合いというのは刺激になりますね。

 匠吾、直人、耀樹の3人組は午後も残って練習。敦美、佳奈の姉妹や流星、陽の兄弟。孝介、翔太、雄太といった東高組(午前は補講で練習に来られなかった)も来て賑やかでした。
 桑原さんも久々遊びに来てくださったのですが、指導碁が入りまくっていて打てたのは3時過ぎでした・・・それまで敦美などに沢山指導碁を打って頂き、とてもありがたかったです。

 夕方裕貴が引退のあいさつに。女子の引退までは部活に出るみたいですが、ひとまずお疲れ様でした。受験を頑張ってもらいましょう。
タグ:囲碁
posted by das53jp at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠高校

200906200931000.jpg今日は小笠高校の皆さんが来てます。朝稽古(1時間早く行う布石講座)はいつも二人だけなのですが、よもやの大盛況です。
posted by das53jp at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

やはり廃定石か

 ちょっと前から星の2間高バサミ定石で考えていることがあり、それを実行する機会を得た。関東甲信越静囲碁大会で日吉さんと打った碁。松田白番。

実戦図
09061901.jpg

 白7がいまや見られなくなった手。昔は定石だった。当然デギリ(石が消えているが)を利かして黒14のハネだが、ここで白15と抱えられないものかと思っていたのだ。実戦はこのようになった。これは注文通りで満足だった。

参考図1
09061902.jpg

 いまやおじさん(おじいさん?)しか知らない変化と思われるので、若い読者のために一応廃定石を紹介しておこう。黒8までが昔皆が勉強した変化。これはやたらと利き筋が多く、白気持ち悪い。これに比べれば実戦図が大分勝ると思う。

参考図2(ここから白黒に)
090619034.jpg

 参考のために、やや似た形になる星の一間バサミ定石の出来上がりと比較してみよう。実戦図との優劣は微妙で、実戦の進行は少なくとも廃定石よりは勝り、定石として通用するレベルの分かれに思える。

 この変化について以前調べていたら、奇しくもお客さんの桑原さん(強豪)と呉清源の『現代定石活用事典』に同じ指摘を受けた。

参考図3
09061903.jpg

 切り込むのが第一感で、先手で形を手厚く整えて黒良しという。ポン抜けるので白もまあまあな気もするが・・・
 もっともこの実戦の布石で先手で決めつけられるとさすがにダメそう。

参考図4
09061904.jpg

 なので実戦のときに切り込まれたら意地を張ってこう打とうかと思っていた。一応白先手だが、黒4のカケツギで右辺の味がよくなってしまう。反対側の切り味は、アテてカケぐらいでもどうということはないようだ。

 いろいろ考えた結果、やはり押し上げは損なのかというのが結論。実戦のように決まるのならいいんですが。誰も打たないのにはわけがある。

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タグ:囲碁 定石
posted by das53jp at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマ本出場

 明後日の日曜日に行われるアマ本因坊戦の地区予選に参加することにしました。正直やめようかと悩みましたが。アマ本は地区の枠が10もあり、一番枠抜けが楽な棋戦ですが、県大会の成績はベスト8止まりとぱっとしません。まずは枠抜けを目指して頑張りましょう。

 おそらく東部では山下くんや佐藤兄弟、西部でも何人か若手が枠抜けしてくるでしょう。中部の若手はちょっと苦戦しそうですが、諏訪部くんに期待しましょう。くじ運にもよりますがチャンスは十分あるでしょう。

 ・・・よく考えたら大会申し込み期限は1週間前。滝汗。
 恐る恐る電話したら、何とか参加を許可してくださいました。申し訳ありませんでした・・・
 
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posted by das53jp at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

棋譜

 昨日、もんちゃさんが囲碁漫画が載っている少女漫画雑誌を持ってきてくれました。さすがにこれは恥ずかしくて買ったり立ち読みしたりできん、という感じの雑誌でした。この漫画で感心したのはストーリーの中心に棋譜というものがあって、その棋譜を通していろいろな思いなり思い出なりが語られるという点でした。囲碁をよく知っていないとこういう設定はできないと思うので作者がちゃんと囲碁を理解していることに感心するとともに、知らない人には何のことやらわからないのではとも思いました。

 ちょっと前の週刊碁だと思うのですが、質問コーナーので棋譜並べや詰碁の勉強の仕方についての質問があり、(おそらく奥田あや二段だったと思う)「私は棋譜並べが好きで、1局の碁を2時間を目安に5回くらい並べる」と回答していました。これはなかなか興味深い回答ですね。

 ひとことで棋譜並べといってもやり方はいろいろで、みな個人で工夫があるところだと思うし、興味があります。

 最後まで並べるか、途中でやめるか
 解説を読みながら並べるか、棋譜だけ並べるか
 早く並べるのか、じっくり考えながら並べるのか
 特定の棋士の棋譜を並べるのか、無作為に並べるのか

 ひとそれぞれだとは思いますが。

 トップアマの友人は、まったく解説の付いていない中国囲碁年鑑を並べるのが非常に勉強になると言っていました。ようは解説に頼らないで自分で勝因敗因を研究するということですね。これはかなりストイックですし、要求される棋力がかなり高そうですが。

 聶衛平九段は漫然と棋譜並べをしても意味がないと指摘し、特定の棋士の棋譜を集中的に勉強することを薦めています。また並べずに棋譜を目で追って頭の中で再現する観譜を薦めていますが、これもかなり高度な訓練という気がします。(詳しくは『私の囲碁の道』で)

 私は何種類かの方法で棋譜並べ。
 囲碁年鑑の類はとりあえずどんどん並べます。ただ最近はトシなのか限界も。以前はどんどん並べるだけでも棋譜が頭に残ったのですが、最近は30分もたつとキャッシュから消えます。最近は手の運動をしているだけの様な気がします。しかも量も減っているので質・量ともに低下して良い練習をしていないような。
 学生時代によくやっていた練習として、3回並べというのがあります。まずは解説のついた棋譜を用意(『名局細解』なんかが最適)します。まず解説なしの総譜を並べ、自分なりに検討を加えます。ここは時間をかければかけるほどよくて、繰り返し並べて自分なりにその棋譜を理解することを努力します。次に解説を読みながら並べます。当たり前ですが目のつけどころから判断、読みの内容まで、自分のものとは愕然とするほど違いがあります。それを確認します。最後に仕上げに総譜をもう一度並べ、自分が最初感じたことや解説で学んだことを整理してまとめとします。非常に勉強になりますが、疲れます。時間もかかります。

 読者でこれはという方法をご存知の方はぜひ教えてください。

 機会があれば詰碁の取り組み方なんかも考えてみたいですね。

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posted by das53jp at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠高校

 明日のこども教室に久々小笠高校の囲碁部が練習に来てくれるそうです。A達くんやM野くんの時代は毎月のように練習に来てましたが、有段者が抜けてしばらく出稽古はありませんでしたが、久々の復活です。
 1年生の方が多いようですが、こちらも4月入門組を準備させています。お互いによい練習になることでしょう。
posted by das53jp at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | こども教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ネットで指導碁

 最近は水曜日の帰りが早い(店が7時前に終わる)ので、家に帰ってからネットで指導碁打ったりします。
 
 私自身は、「囲碁はやはり生で」という古いタイプですが時間の都合とかもろもろで、ネット対局が有効な手段であるのは認めざるを得ません。ただネットは碁会所のもろ競合相手なので、なんだかなぁという感じでもあります。若い人が囲碁を打たない、上に、若い人は碁会所では囲碁を打たないという傾向が顕著で、碁会所の未来を考えると暗くなりますね。

 
タグ:囲碁
posted by das53jp at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろ

 今日は女性教室。
 生徒さんのTさんが観覧券があたってNHKのトップランナー(張栩の回)を見てきたということだったので、土産話を楽しみにしていました。しかし残念ながらTさんは風邪でお休み。次回のお楽しみに。

 午後にいらっしゃった赤堀さんが藤沢秀行の書の写真はがきを見せてくれました。なんでも所蔵しているものを写真にとってはがきにしたそうです。
 赤堀さんは画家なのですが、ご友人に秀行の書と赤堀さんの作品を交換してほしいと頼まれて、結局応じて手に入れられたそうです。なんでもそのご友人は100万円でその書を購入したというのですのでびっくり。

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posted by das53jp at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

特訓

200906161732000.jpg今日は東高勢がテスト前ということで、寂しい参加人数。一人一人をみっちり鍛えることにします。
posted by das53jp at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

昨日は

 昨日は大学時代の友人佐藤くんの結婚式に行ってきました。式の最中に目眩がして倒れそうになって焦りました。
 披露宴では田中、金井、中島、桂プロなどと囲碁仲間枠みたいなテーブルでした。当たり前ですがみんなおじさんになりました。こういう機会でもないとなかなか集まることはないので楽しいひとときでした。

 私が全国レベルの大会に出たのは高3のときが初めてで、中学時代には少年少女の全国大会で上位入賞していた佐藤くんは雲の上の存在でした。大学生になってやっと同じ土俵で戦えるようになったという感じです。お互いに大学囲碁部の幹事をしてましたので運営面でコンタクトをとることは多かったでしょうか。同期の碁仲間とともに吉祥寺の秀哉なんかで腕を磨いたのもよ良い思い出です。
 
 新婦さんには初めてお会いしましたがかわいらしく優しそうな方でした。お二人のお幸せを祈っております。

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タグ:結婚式
posted by das53jp at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校囲碁選手権 個人戦


男子

 優勝 山下寛(日大三島3)
準優勝 佐藤洸矢(沼津西2)
 3位 水品幸大(日大三島2)
    吉野勇希(磐田東3)

女子

 優勝 池ヶ谷敦美(藤枝明誠2)
準優勝 斎藤南(藤枝東3)
 3位 宮崎明子(浜松北3)
    向山史織(浜北西1)

 まずまず順当な結果だったようです。男子が上位2名、女子1名が全国大会です。
 男子は相当期待できる陣容。現在の全国大会のレベルは高く容易ではないでしょうが。
 敦美は今年は個人戦のみ。去年は団体戦終了時でお疲れモードになってしまいましたので、今年はいい意味で個人戦にかけて頑張ってほしいですね。

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posted by das53jp at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

高校選手権速報

女子は池ヶ谷敦美が優勝。準優勝が斎藤南。(確実)
男子は山下、佐藤の決勝。(伝聞。要確認)
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3人組

200906131252000.jpg 4月入門の3人組が楽しそうに囲碁を打っています。教室が終わったあとも居残って対局。楽しめるというのは才能のひとつですね。
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2009年06月12日

明日は県高校囲碁選手権個人戦

 明日は県の高校囲碁選手権個人戦が掛川で行われます。先週の団体戦の方は関東甲信越静囲碁大会とかぶっていたこともあって気がついたら終わっていたという感じでしたが。(実は土曜日にも静岡県女性囲碁大会なんかも行われていたりしたのですが)

 明日の個人戦、男子は順当にいけば山下くんと佐藤くんが代表になりそうです。全国大会でも優勝候補に挙げられるであろう山下くんはもちろんですが、(今年のアマ名人戦や関東甲信越静囲碁大会の戦いぶりからして)佐藤くんも相当なレベルに来ています。そのほか有力選手は青木くん(西部1位)、水品くん(日大三島副将)あたりでしょうか。最近中部勢が元気がないので乗松くん(藤枝明誠、中部1位)に頑張ってほしいところ。上位2名は秋の中国遠征にも行けるようです。
 藤枝東勢は、上位で予選を通過した深津くん、安井くんあたりにチャンスがありそうです。もっとも安井くんは勝つと佐藤くんなんですが。下位通過者は1回戦から厳しい相手が来ています。

 女子の方は池ヶ谷さん(藤枝明誠)が有力。ただ東高の3人も実力をつけているので意外に接戦になるかもしれません。

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posted by das53jp at 12:04| Comment(2) | TrackBack(1) | アマ棋戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東甲信越静囲碁大会 その5

 会場に戻ってみると、なんと最終戦は静岡Aと静岡Cが激突。さすがに萎えました。4チームも出していて、同じ成績ならばこういうこともしょうがないですね。

 対戦カードは主将戦から、木下VS渡辺広、日吉VS松田、三澤VS永田、加藤VS佐藤慶、田内VS佐藤洸となります。
 普段あまり対戦できない強豪である木下さんと打てるのなら渡辺さんはまあまあ満足でしょうか。三将以下のベテランVS若手のカードもなかなかおもしろそう。永田くんは「若手チームとベテランチームの対抗戦とかもあってもいいし、おもしろそうですね」と三澤さんとの対戦を楽しみにしているようです。(ちなみに永田くんによると、その場合私も人数合わせで若手チームに入れてくれるそうです。大変光栄ですが三十路なので辞退しておきまきました)私的には日吉さんは同じ市内で、予選などで対戦できますのでおなかいっぱいという感じです。
 
 碁はなんとなくバタバタ進みました。日吉さんが黒番で三連星を布いたので、こっちは気楽さも手伝ってどんどん稼ぐことに。どんどん薄くなり、どうしようもないのでもっと稼ぐことに。薄い稼ぎなので全然地が増えないのですが。結果こういう形に。

09060803.jpg

 一応白番ですが、とりあえず中央の白が怪しい。右上の白も2段コウ残り。この後どうやって勝ったかは企業秘密です。
 日吉塾長は運営で大忙し。1年前からいろいろな調整やら打ち合わせを重ね、当日もあちこち走りまわって大忙しでした。疲労もありますし、碁に集中できる環境ではなかったと思います。(本当にお疲れさまでした)

 渡辺さんは木下さん相手に堂々の内容のようでした。渡辺さん優位の碁を一瞬でひっくり返した木下さんの鋭さもさすがでした。三澤さんは永田くん得意の連星布石(印のあるとことにどんどん石を置いていく)を粉砕。加藤−慶一戦は内容不明ですが、加藤さんが慶一くんのことをほめていたので善戦だったようです。洸矢くんは田内さんに勝利。最終的にはかなりの差をつけていましたので洸矢くんの快勝だったのでしょうか。結果静岡Aの3−2でしたが、Aチームは鼎の軽重を問われることになるでしょう。

 決勝は予想通り千葉A。圧倒的な強さでした。(スコアは接戦でしたが)以下2位神奈川B、3位神奈川A、4位群馬、5位静岡A、6位東京となりました。
 全勝賞は山梨の斉藤杉太郎選手、東京の井上久選手、神奈川Aの阿佐巧選手、静岡Aの木下暢暁選手、三澤健太郎選手などでした。(メモしなかったので漏れがあると思います)静岡県の悲願である初優勝はなりませんでしたが、大会は無事成功しよかったです。これも日吉塾長や地元の囲碁協会のおかげです。

 予定よりも早く15時30分ごろ帰途につきました。帰りは忽戸さんと渡辺さんだけでなく、諏訪部くんも搭載して満席となりました。実は前日に永田くんを乗せる約束をしていたのですが、日吉塾長に弟子の諏訪部くんの乗車を依頼されたのです。ちょうど県西部勢の車に空きがあり永田くんはそちらにお願いしました。私の車だと静岡駅までしか送れないので、永田くんにとっても良かったですね。
 さっさと帰る予定が、さすが観光地伊豆。週末を伊豆で楽しんだ人々の車で軽めに渋滞。熱函道路に入るまでに結構時間がかかり、さらに三島沼津を抜けるのに一苦労。二日間の疲れもありしんどいしんどい。結局みんなと送り届けて家に着いたのは7時近く。疲労困憊でした。

 来年は信州は大町市で開催だそうです。来年は参加できるか微妙ですが、参加できたら楽しみだなという気持ちと、正直遠くて大変だなという気持ちが半々です。今回の静岡県大会も選手の皆さんは各都県から大変な労力を使って集まったわけで、この大会が続いているのはなによりもアマ碁打ちの熱意に支えられてだと思います。開催県、参加都県ともに大変な大会ではありますが何とか続いてほしいですね。

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